合気道

合気道は攻めの技が有りません。
稽古では、相手が木刀や素手や短刀などで攻めて来た時にどう対応するのかを稽古します。
又、とどめはさしません。足技もありません。
師範はここで膝蹴りが出来るとか教えてくれましたが、それをやっては合気道ではなくなってしまいます。
又、稽古は1対1とは限りません。
1対3や1対5で稽古する時もあります。
又、受け身は前受け身も後受け身も立ち上がれる受け身になっています。
ですので、受け身を取った後でもまた攻めていくことも可能です。
(お寄り家びーんず 飯島幸造)

俺のオススメ Part2

※Part1は12月発行のひま会新聞を見て下さい。

☆フォークの神様・岡林信康 1946年7月22日生まれ
「私たちの望むものは」1970年8月発売
社会についてや人生についての事が表現されている

☆竹内まりや 1955年3月20日生まれ
「人生の扉」2007年8月8日発売・35枚目のシングル
人生について深い歌詞がとても良い
歌詞の中に五十路という歌詞が出て来るが、私も五十路なので共感する部分がある

(お寄り家びーんず 飯島幸造)

マイ ベストフレンド

キャロットハウス時代から20年以上一緒に働いてきたベストフレンドが、年齢による体力の衰えによってそば工房を辞めてしまった。そして別のB型に行ってしまった。一番馬が合ったので非常に寂しい。
二人とも一人暮らしで年も近いから、一緒に新聞を読んだりサンアップルに行ったり家族のことを話したり、生活のことで相談したりした思い出があります。
今でも電話はしてますけど、やっぱり直接会うのとは違いますね。

今度の2月に久しぶりにサンアップルで会って話をする予定なので、楽しみにしています。そば工房を辞めてもベストフレンドですね!
(信州そば工房きずな ペンネーム高倉健)

総会に関して

拝啓、ホームページをごらんになる方へ
6月18日の音楽ワークショップを体験して自分が古い固定観念から解き放たれたと思います。大学の同級生と自分を比較して
〝 教師を38年間やった〟とかうらやましがっている自分がいました。でも病気を受け入れて、「みんな同じなんだ」と思いました。自分のペースで生きていく事の大切さを思いました。
顔の形がひとりひとり違う様に生き方もひとりひとり違います。
〝自分とまわりの人々を大切にしていこう〟そんな思いにさせていただいたワークショップでした。
精神障がいがあるとか、ないとか、子供がいるとかいないとか、給料が安いとか、マイナスの思考でひとりとじこもっていた過去の自分が小さく小さく見えます。
未来を見つめしっかりと大地に足をつけて生きていこう、そんな思いをさせてくれたワークショップでした。
参加されたすべてのみな様に心から御礼を言いたいと思います。(T.F)

日頃の生活で思う事

セルフィー平林に越して来て、後2ヶ月程で2年経ちます。とても長い様な、あっと言う間だった様な…。その間、ひまわりの会役員を仰せつかり、ポプラの会のシフトを調整して、自分なりに一生懸命頑張って来ました。ひま会は、当事者会と言う事も有り、皆の手で作られている、手作り感覚満載の魅力的な会です。不器用な点も多いですが、絆の会スタッフが応援・援助して下さるので、とても助かっています。でも皆、熱い想いを持って会議や行事等に参加(?)して居られるので、本気度が違います。英語で障がいの事をdisablityと言いますが、つまり直訳すれば“無能”に成ってしまいますが、そんな事は有りません。特に精神障がい者は、「罪ある子供」の様に扱われ勝ちだった経緯も有り、ネガティヴに見られる事も多いですが、それは過去の物と笑える日が来ると良いですね。

セルフィー平林 中村 剛

ぶぶちゃんは体操選手!?

 

イメージ画像1私の住んでいるアパート型グループホームはペット禁止ですが、私の知人がヤマブキボタンインコ(イメージ画像)を2羽飼っています。そのうち若い方は生後8か月で、名前を「ぶぶ」と言います。なぜこんな名前になったのかというと、「ブッ」とか「ブブブッ」といった音声をたびたび発するので、おもしろくて、「ぶぶ」と名付けてしまいました。
このぶぶちゃん、自分のかごの中はわが天下とばかり、好きなように暴れまくっています。かごの天井からは、布でできた「三角ハウス」(イラスト)がかけてあり、これは本来この中で小鳥が休むための物ですイラスト1が、ぶぶちゃんは、この三角ハウスをくちばしで思い切り押して、ぶらんこのように左右に揺すります。また、ハウスの屋根の上から前転してハウスの中にあおむけに入り、そのままじっとしている事もあります。また、本来の目的通り、三角ハウスの中でおなかを付けてまったりと休んでいることもあります。
また、三角ハウスに両足を引っかけて真っさかさまにぶら下がりながら水入れの中の水を飲むという離れ技をやってのけます。
その他にも、両足を広げて、かごの柵と三角ハウスにいつかまり、垂直になってじっとしている様は、まるで体操のつり輪の十字懸垂のようです。
また、重力の法則に逆らって、かごの天井を頭を下にしながら、苦もなく普通に歩いてみせる様は、まるで忍者のようです。
ある時は体操選手、ある時は忍者、ある時は軽業師……こんなすごいぶぶちゃんにも弱味があります。それは内弁慶なこと!かごの外に出ると、途端に不安そうな目をしておどおどしており、先輩インコのひよこちゅんに威嚇されると、すぐにぱたぱたと飛んで逃げて行ってしまいます。
この先どうなるのか、ぶぶちゃんから目が離せません。
(セルフィー平林 N.W.)

きらりの集いin沖縄に参加して

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1月19日〜21日まで、きらりの集いin沖縄に参加してきました。私、人生初の沖縄!全財産投げ打って沖縄の地へ上空しました!
19日は首里城にてキャンドルライトアップイベント・・・だったのですが、あいにくの大雨で、急きょ中止に。室内でみんなの思いが書かれた燈籠を眺める・・・というかたちになりました。私は個人的に午前中、首里城を見学して、沖縄舞踊を観ました。とても幻想的で「沖縄に来たなぁ・・・」と思いました。
20日&21日はきらりの集いが「てんぶす那覇」という会場で行われました。幕開けは沖縄ダルク(薬物中毒から抜ける施設)の皆さんによる「エイサー」という太鼓を使った踊りで幕開け。すごく迫力がありましたよ?!沖縄では祝い事の幕開けは必ず「エイサー」なんだそうです。これも「沖縄に来たぁー!」と思わさせる瞬間でした。
そのあと、沖縄大会の大会長の、まぁ?しぃ?さんの挨拶のあと、ワールドカフェ(みんなで交流)。地元の人はもちろん、大阪や、なんと!出店ブースには長野出身で2年前に転勤で沖縄に移動になった方とお話出来たり、「以前塩尻に住んでました」という方にもお会いしました!
そのあと粋な計らいが!大会長が「みんなで同じ釜のメシを食べようじゃないか!」という事で、沖縄そばの無料の炊き出しがありました。カツオだしが効いていてとても美味しかったです!沖縄そば屋に行こうと思っていたので、余計な出費が抑えられました(笑)
午後からは分科会。まずは「IPPO(いっぽ)」という分科会に参加してきました。みんなの希望ってどんな型なのか、語り合い、夢を実現する為には何をすべきか?という事を話し合いました。その中で「善光寺に行きたい」という方がいて「今度案内してね!」と名刺交換してきました。
午後の2回目の分科会は「分かち合いミーティング」言いっぱなし、聞きっぱなしの2時間でした。ひまわりの会でいう茶話会のもっと内容の濃いもの、という感じでしょうか。この分科会を開いた方が去年知り合った広島の大会長のヒカルさん。1年ぶりの再会でした!お題は「頑張れ!と言われてストレスに感じた時どう対処すべきか」「お金の管理の方法」について語りました。私もお金の管理がヘタなので、とても勉強になりました。参加者の方からカンタンに家計簿がつけられる「家計簿アプリ」を教えてもらいました。
翌日21日の午前中の分科会は「お絵描きWRAP」WRAPのキーコンセプトの「希望」について、それを絵に表す、という方法をやりました。この分科会も去年知り合った、ゆきさんの企画でした。ゆきさんはとても絵が上手で、表現が豊かで羨ましい限りです。私の希望は「太陽」を絵にしてみました。太陽の温かさ、日差し、温もり・・・が希望に感じたので。そして、みんなの希望をシェアしていくうちに私の心が暖かくなり、まさに心が太陽のような感じになりました。
そんなこんなで、午後はクロージング。大会長が涙して実行委員一同に「みんなありがとう!」そして「全国から来てくれたみんなにもありがとう!みんなが来てくれたから出来た『 きらりの集いin沖縄』です。心から感謝します!」と挨拶されてました。思えば去年の名古屋の大会長も最後に涙されてましたね?。
こんなに大きな催し物をするにあたり、実行委員のみなさんは本当にご苦労されたと思います。私も参加して良かったと思いました。
沖縄は25日まで滞在します。きらりの集いin沖縄に参加出来て良かった!きらりの集いが無かったら私は沖縄に行ってなかったと思います。思いたったら吉日。全てを売り払って来たかいがありました。
みなさんもいつか「きらり」してみませんか?(来年は島根県です)

2018.1.22 沖縄の地より 前野 恵

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ひまわりの会 日帰り旅行 開運電車ぶらり旅 〜みんなで北向観音に行こう!!〜

感想

全員が無事に行って帰れたことが良かったと思います。  長田勝利

とても良い温泉で、夫婦でゆっくり出来たこともとても良かったです。 小林和代

みんなで温泉に浸かって他の事業所のメンバーとも話ができた事がとても良かったです。西澤僚起

大好きな電車で行けた事と、寒い日に温かい温泉に入れたことでとても充実した旅行でした。山本雅利

露天風呂がとても気持ち良くて参加して良かったです。 北嶋紗矢香

仲間と一緒に行く事が出来て楽しかった。 丸山英樹

旅行が楽しくて、おそばが美味しかった。来年もまた行きたい。 浅野奈津

当初予定していたルートとは別のルートで行ったから階段を上るのがきつかった。でもみんなで大盛りの
天ザルそばを食べた。美味しかった。(A・N)

旅行を企画するのは大変だったが一翼でも担えて良かった。 山森浩史

長野県上田市の別所温泉に旅行に行ってきた。天気はまぁまぁだったが、温泉に浸かったり、お土産を買ったりしてきた。ついでにと言ったらあれだが、北向観音様にお参りもして、なかなかに楽しい旅行だった。(I・A)